スイス・ガイドブック P.69&アンニョン♪

昨年発行されたもので,すぐに日本語に訳していましたが・・・アップしてよいものかどうか迷って保存してました。
もう大分経つので・・・。
友人と訳しましたが良く分からなかった部分もあるので間違ってたらごめんなさい。


***スイス・ガイドブックP.69の訳***

Interview With Han-Sun Jo

私にとって旅行とは?そしてスイスとは?
どのような形であれ旅行はいつも初心を思い起こさせてくれる。
「あ~,こんなに素敵な世界(世間)があるというのに・・・それなのに現実に,あくせくして生きる必要があるのか?」そんな気持ちにさせられる。
もちろん,今回の旅行はスイス観光庁のスケジュ-ルの下,画報とミュ-ジックビデオの仕事まで重なりギリギリの日程だったが,この機会が無かったらば私がいつスイスの隅々をまわって見られただろうか?行く先々で現地の方々の歓迎を受け,新しい説明を聞く機会をいただくことが出来ただろうか?
仕事での旅行は忙しく疲れたけれど再び又訪れたく,名残惜しい限りです。
とにかくいったん離れること,それ自体でも幸せだから。

スイスで必ずするべきことは?チョハンソンの”オススメ”
その1・心ゆくまで満喫しろ!
世界各国から来た人々との身振り・手振りでの対話。
そして居酒屋でのダ-ツゲ-ム。昼と夜とで違う都市の風景を感じながら歩くこと。
このあらゆることがスイスでは不慣れではない。

その2・アルプス山脈で自分自身を振り返れ!
到着二日目。ユンプラウに行ってみた。
五月晴れであってもいっぺんに降り注ぐ雪と,希薄な酸素で非常に疲れて撮影したけれど,自然の偉大な力を感じ,個人の存在がいかに小さいのかということを感じることが出来た。

その3・挑戦しろ!
スイスは挑戦と冒険で満ちている国だ。
007の映画のジェ-ムス・ボンドみたいにティチノで経験する220Mの広がったレマン湖地域の美しさを空中から感じることが出来るパラグライディングは「若さは挑戦!」という言葉が偽りでないことを再び呼び覚ましてくれる。
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その4・多様さに慣れろ!
4つの文化圏と4つの違った言語が共存している地域ごとの食べ物の味や雰囲気の違いを拒否せずそのまま受け入れろ!
いつの間にかその多様さにどっぷり嵌まるだろう。

その5・現地の人になってみよう!
旅行地(観光地)ばかりに行ってみるとやがて飽きてくるだろう。
現地の人たちが良く行く市場・レストラン・ショッピングセンタ-・公園に行ってみよう!
観光地で感じることができない新しい面を発見できたり,スイスの人々の生活の様子をたくさん見たりすることが出来るだろう。
水曜日あるいは土曜日ごとにフリーマーケットが立ったりする楽しさもいい。
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スイスと私の縁・スイスフレンズ
一国の広報大使になること!
個人的に負担になったことも事実だ。
三年前,初代スイス広報大使だったチャン・ナラさんのミュ-ジックビデオ撮影からスイスとの(結ぶ)縁が始まり,2006年にはスイスと韓国の掛け橋の役割を担当するので・・・ホ~・・肩が重い!
今度はお母さんを伴ってもう少しゆったりした旅行をしなければ。
そして遠くない,いつの日か・・・愛する人と一緒ならばもっといいなぁ!

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では!
ハンソン君とともに・・・私もこの場所からアンニョン!です。
・・・星の数よりもきっとたくさんあるブログ。
そんな中でもまた似たようなこと,好きなことなど追いかけていたら不思議と出会えるものですよね。
その時はまた!お声を掛けてくださいね♪皆さま!お元気で~!
アンニョンイ ゲセヨ~~!  nao
=追記=今までのたくさんの記事を公開して読んでいただきたい気持ちもあったのですが,一部を無断で転載されるなどの事柄が続きましたので残念ながらこの記事以外はしまっておくことにします。

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# by usa-nao | 2007-12-01 11:46 | ハンソン君

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